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カードローンで借金に苦しむのは人は欲しいものはすぐ手に入れたい症候群の若者なのです

男性30代
美容師7年、フリーター1年、企画営業12年

カードローンを利用していた当時は、美容師で年収200万円で一人暮らしをしていました。

21歳でカードローンを

美容師3年目のアシスタント時代に練習用のウイッグや、ハサミの購入、服の購入などで利用していました。

4社に借りる

オリコカード50万、三洋信販30万、アコム10万、レイク20万を借りていました。

滞納で督促電話が

支払いが遅れることもしばしばで、レイクから督促の電話が多々ありました。
時には罵声をあびせられるなど、当時の精神状況としては電話がかかってくるのが怖かった記憶があります。

ローン会社をまとめていく

アシスタント時代、夜のアルバイトを掛け持ちし、徐々にローン会社をまとめていく事により、少しづつ返済をしていきました。
その2年後、技術者となり歩合ですが給与もアップし、最終的には掛け持ちのアルバイトをしなくても完済することができました。

その場しのぎはよくない

欲しいモノが、タイムリーに購入出来たり、すぐにお金が借りれるという点では便利でしたが、その分精神的に追い込まれたり、急に返済の事で悩んでしまったりと、精神衛生上良い状態ではありませんでした。
しかし当時は若かったせいもあり、後先をあまり考えずに楽なところに走っていったのだと思います。
結果、窮地に立たされダブルワークをしないといけなくなるなど、その場しのぎをしていたばかりに、後々の代償に大変な苦労をしました。
その時の経験から、お金に限らずその場しのぎで物事を考えてはいけないということを勉強しました。

教訓をいかす使い方

現在は賞与もあり、固定給も当時よりあがったのでカードは利用していますが、ほぼ1回払いで金利が付かない形でカードは利用しています。
計画を持って使えばカードローンは便利なものなので、これまでの教訓を生かして考えながら利用していきたいと思います。