ビジネス資金の調達にカードローンを利用するも督促電話に恐怖に怯える日々

カードローンでお金借りなければいけないほど追い込まれる人間の心理状況はどんななのでしょうか。
また、借金の返済に追われ、督促電話に怯えながら精神的が病んでいく。。。
どちらにしても借金をするということは精神衛生上よくない気がしますね。
しかしどうしてもカードローンを利用しなくてはいけないときもあるかもしれません。
そんなときはできるだけトラブルを回避するのが得策です。
このサイトでは、様々な利用目的や返済方法が紹介されています。
まさにここで紹介する事例はCMでよく言われる「ご利用と返済は計画的に」を肝に銘じなければいけないということを感じるでしょう。








男性30代
食品会社6年、フリーランス1年

去年脱サラして、今は自分のビジネスとアルバイトで生計を立てています。

資金で利用する

会社を辞めた当初は、お金もなく、ビジネスも駆け出しだったため、最初に資金を得たいと安易な思いで利用しました。

高額200万円の融資

オリックスカードローンから200万円で、月々5,5000円返済の融資を得ました。

資金が底をつく

月の返済計画を楽観的に考えいたのがトラブルの元に。
当然ながら駆け出しのビジネスが波に乗らず、何ヶ月か経った後に資金の底がついて返済ができなくなりました。

謝罪してアルバイト生活

カード会社には謝罪を繰り返し、月々いくら返済できるかを伝え、お金を稼ぐためにアルバイトをしながら返済に充ててなんとか持ちこたえました。

精神的に追い詰められる

カード会社の方から毎日催促の電話がかかり、返済期日を聞かれます。
それもかなり強い口調で急かされますので、恐怖すら覚えました。
借金の取り立てで直接催促されることはもちろんですが、電話を無視してしまうと、前の会社や両親の実家にまで電話をかけるようになり、間接的に連絡が入ることによって、周りの信用も失くし、精神的に追い込まれていく感じがしました。
「あの時もっと計画を立てて仕事をしていればこんなことにならなかったのに」と後悔をして夜も寝れない日々が続き、本業を回すことすらできなくなってしまいました。

返済のメドをつけて借り入れる

今後はなるべく貯金を貯めて、自己資金だけで利潤を生み出せるという自信がついた後に、大きな投資として融資を受ける方が賢明かと思います。
しかも融資を受ける先も、審査が簡単に降りるところほど利率が高く返済が苦しくなることは目に見えていますし、何事も計画的にすることが一番です。
計画を立て確かな返済のめどが立った段階で、カードローンは使うべきだと今回の件で強く感じるところです。